ADRA Japan「ベトナム便り」

カオバンのスィーツ

今朝、スタッフにもらったお菓子。
外側はやわらかい餅。この黒い色は黒ゴマを混ぜてあるみたい。中には甘い緑豆の餡。こっちのスナック菓子は人工的な味がして好きじゃないけど、こういう昔ながらのものはおいしい♪

お菓子 お菓子の中(緑豆の餡)

  1. 2007/03/28(水) 20:36:05|
  2. 食べ物
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New Start、調査活動視察

ハノイでの休暇を終えて、昨日カオバンに戻ってきました。今回はADRAオーストラリアからモニタリングに来ているクエンティン、ADRAベトナムのオスカー、ディン、チャンと一緒。

今日はNew Start Project(詳細はhttp://www.adrajpn.org/PJ_Vietnam.htmを参照)の視察に全員で行ってきました。村人に集まってもらい(男女計40人程度)、用意してきた調査用紙を配布して質問に答えてもらいました(下写真)。

調査会場 調査用紙に解答を書き込む村人

内容はタバコ、アルコール、薬物に関する基本的な質問。普段の使用頻度やそれによる影響をどのように認識しているか、プロジェクトに期待することなどです。ほとんどの質問が選択式で解答できるようになっていましたが、ADRAのスタッフが数人に質問を読んだり答えるのを手伝ったりしているのが見えたので、彼らは少数民族出身でベトナム語の読み書きができないのだと思います。

解答を助けるスタッフ(右)

カオバンの街からバイクで20分程度の場所でもそういう人がいるんだなぁと実感。ちなみに調査を実施した場所のすぐ近くには下の写真のような牛小屋があったりして、やっぱり田舎は田舎ですね。New Start Projectは現在調査段階ですが、その後は調査結果に従いプロジェクトを構築していく予定になっています。

  1. 2007/03/26(月) 21:38:53|
  2. 仕事
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民族学博物館

昨日ハロン湾でお世話になったガイドさんの薦めもあり、民族学博物館に行ってきました。実はベトナムは54の民族がある多民族国家。多数派であるキン族(ベトナム人)は主にハノイなどの平野・都市部に生活をしていますが、少し山岳地帯に入れば様々な民族が混在して生活をしています。

この博物館では、各民族の伝統的衣装や生活用品が展示してあり、外には実寸代で建てられた少数民族の家もあり、中に入ることができます(下写真)。ハノイの中にある博物館は小規模なものが多いのでそのつもりで行ったら、意外に広いし外もあるのでビックリ。

少数民族の家2 少数民族の家1

普段、カオバンで少数民族出身のスタッフに混ざり仕事をしているので、彼らの起源などを展示から学ぶことができて興味深かったです。また同じ民族でも住む地域によって服が微妙に違ったりすることも分かりました。

この博物館は少数民族だけでなく、キン族の生活様式に関する展示も多く、一世代前の日本のよう。今回は母も一緒だったので「こういう自転車、ミシン、レコードプレーヤー、うちにもあったわ。」というセリフが多く、戦後の日本も同じような感じなのねと実感しました。戦後に配給制度を使用していたのも一緒。

この民族学博物館、ちょっと中心から遠いけれどハノイに行く機会のある方にはお薦めします。

  1. 2007/03/24(土) 23:45:30|
  2. 観光
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ハロン湾

ベトナムの世界遺産の一つ、ハロン湾に行ってきました。
ハノイから車で3時間、ハロン湾に付いて船に乗ったらもうお昼過ぎ。観光用の船に乗り、まずは昼食。ここは海で採れるシーフードが有名で、殻付きのシャコ(下写真)、カニの詰め物、イカの炒め物などが出てきました。食事が終わったら、2階の甲板に出て外の景色を楽しみに。

シャコ

ここは海の桂林と呼ばれるくらい、小さな島が海面に浮かんでいます。ガイドさんの説明では島の数は2,000以上らしいけれど、ちょっと調べてみたら「中国がベトナムに侵攻してきた時、龍の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている」そうです。ちなみに漢字では「下龍湾」と書くそうです。

この日は曇りで時々小雨が降るというあいにくの天気だったけれど、それもまたいいのかな。厚い雲と霧のかかった風景はとてもアジア的。

私たちが乗った船 ハロン湾クルーズ

2時間ほどクルーズを楽しんでから、鍾乳洞のある島に到着(左下写真)。今回は日帰りツアーだったから小さい洞窟しか見られなかったけれど、このハロン湾には他にも大きな鍾乳洞があるようです。中はすっかり観光用にライトアップされていて、なぜか赤や緑、青の光が混在して不自然な感じ。そして外国人観光客でいっぱい。

鍾乳洞 ハロン湾、岸近く

歩きながら聞いていたガイドさんの話(日本語?)がとても面白かった。観光開発が進み、島の中の動物たちが減っているという話で、「蛇もたくさんいたのに減りました。たくさんの蛇がお酒の瓶の中、入りました。」ちょっと表現が面白かったので笑ってしまったけれど、なるほどね、確かにハノイには蛇の入ったお酒がよく売られている。自然遺産だから観光もいいけど大切にしないとね。

  1. 2007/03/23(金) 23:13:59|
  2. 観光
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ハノイ観光

火曜日から友人がハノイに来ているので、こちらも休暇をとって一緒にハノイ観光。昨日は以前に紹介したシルク村に行ったり、お店を観て回るお買い物デーになったので、今日はひたすら観光。

朝、少し早めに起きて午前中しか入ることが出来ないホーチミン廟へ。1月にも一度トライしたことがあったけれど入れなかったのは、入口を間違えていたからみたい。

今回は観光客と社会科見学と思われる小学生の列に混ざり、無事にホーチミン廟まで入ることができた。ここはベトナム人にとっては国の英雄であるホーチミンの遺体が安置されている神聖な場所。カメラ、携帯電話の持ち込みは禁止で、服装や見学態度も細かく注意される。私はおしゃべりを注意され、友人はジャケットのポケットに手を入れているところを警備員に注意された。中に入っても立ち止まることなく、静かに見学をしなければならない。中のガラスケースに安置されていたホーチミンは、真っ白な肌をしていてまるで蝋人形のよう。
国の偉大なる指導者をミイラにして見学させるって、日本ではちょっと考えられない発想だなぁ。そして、小学生が教師に連れられてこういう場所に来るのだから、ベトナム人の中でホーチミンのことを悪く言う人がいないのも納得。一度は行ってみたいと思っていた場所なので、無事に入れてよかった!その後は順路に従って、ホーチミンの家を見学。

次はホーチミン廟近くの軍事博物館。これまでの戦争で使用されてきた武器や、戦争中の写真、作戦地図などが展示してある。外にはベトナム軍によって打ち落とされた米軍戦闘機のオブジェ(壊れた戦闘機の破片を集めているもの)があったりして、この国がつい最近まで戦争をしていたことを思い出させてくれる。もう少し細かい英語の説明があるとうれしかったな。今朝は早起きをしたので、博物館内にあるハイランド・コーヒー(ベトナム版スタバ)で朝食。墜落した戦闘機のオブジェとミサイルを見ながら食事っていうのもどうかと思ったけれど・・・。

腹ごしらえをして、次は美術博物館(下写真)。古い西洋風の建物で、中には版画、絵画、彫刻の美術品が展示されている。絵画は比較的現代のものが多く、アオザイを来た女性はやっぱりきれい。仏像も日本のものとは違って、ガリガリに痩せているものが多い。一部、少数民族の伝統衣装や小物を展示する場所があって、カオバンで仕事をしている私には興味深いものだった。事務所のスタッフはほとんどがターイ族(Tay)だし、調査で地方に行った時は伝統衣装を着るモン族、ザオ族、サンチ族などを見てきたので親近感もあるし。地下には焼き物もちょっとあって意外と見応えがありました。

美術博物館

さてさて次は、ホアロー収容所(下写真)。かつてフランスの植民地時代に政治犯を収容していた場所。中にいる作り物の囚人たちがやけにリアルで恐い・・・。独房や死刑囚の収容所、処刑に使用されたギロチン台など、かつての惨劇を想像させる。排水溝から脱獄して政治活動に復帰した人、後に解放された人などの結束は今でも堅いだろうな。
ベトナム戦争中にはアメリカ人捕虜が収容されていたようで、フランスがしたことに対してベトナム人はアメリカ人捕虜を手厚く扱いました、と言いたそうな展示内容だった。本当かどうかは知らないけど。
昔は通りの一角すべてが収容所だったけれど、現在は一部を残してハノイタワーという高層ビルが建っている。かつて収容所だっただけあって、ここはお化けが出ると有名な場所。日本で言う高級マンションだけど、こういうのを見ちゃうとあんまり住みたくないなぁ。

死刑囚房

一通り見たい場所に行って、時間も残り少なくなったので母と兄が宿泊するホテルに行き、2人の到着を待つことに。普段カオバンにいることもあって、ハノイの観光はあまりしていなかったけれど、1日あるとかなり色々行かれるんだね。しかも途上国でうれしいのは、博物館等の入館料が安いこと!ヨーロッパや日本では1,000円前後が普通だから、たくさん行こうと思うとそれだけでお金がかかるけれど、今日は20,000ドン(約160円)という場所が多かったので、5ヵ所行っても1,000円以下。日本ももうちょっと安いといいんだけどな。

  1. 2007/03/22(木) 23:34:13|
  2. 観光
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珍道中(ハノイへの巻)

火曜日から高校の友人が、木曜日には母と兄がハノイに遊びに来ることになり、カオバンからハノイに戻ってきました。今回は一人ということで、一般ベトナム人に混ざりバスでやってきました。バスを使うのは2回目で、1回目はけっこう普通に来られたけれど今回はちょっと違った。

朝5時半にバスが事務所まで迎えに来ると言われたので、5時頃起きて朝食を済ませてバスを待つ。5時40分頃携帯が鳴り「Chao Tomoko, muoi phut nhe!(おはようともこ、あと10分で着く)」と言われ、しばらく待つと運転手一人が乗ったバン(16人?乗り)が到着。(あれ?まさか乗客一人ってことはないよね?そうだったらラッキーだけど)と心の中で思ったけれど、やっぱりそんな訳はなくて、その後カオバンの街中をぐるぐると走り回り、どんどん乗客が増えていく。そして全席埋まったところで朝食タイム(私は車中で待つ)。結局カオバンの街を出たのは7時頃。。。そんな予定なら最後に迎えに来てくれれば、あと1時間寝れたのに(ToT)

朝食の間に野菜を買いに消えてしまったおばさんもいたりして、自由奔放な感じだ。そしてバスは走り出す。席は満席だから席の下や足元に荷物を置いて、ちょっと狭いけれどこれくらいは何のその。

途中トイレ休憩があった場所(カフェのような場所)では、乗客たちが店の中に山積みになっている瓶詰め(漬物?)に群がる。田舎の路上にはその地域で作っているものがポツポツと売られていたりする。はちみつとか、竹の中で炊くもち米(これはおいしい♪)などなど。一般的に街で売られているものよりも安いみたいで、移動中の人たちが大量買いをしていく。今回も大量に米を買っているおばさんがいた。

休憩後、再びバスは走り出す。途中、バッカン省の中心を通ったのが10時半頃。いつも私たちが昼食休憩をとる場所だ。この時間に昼食ってことはないよな〜。でもこの調子だとハノイに着くのは午後2時にはなるはず。と考えていたら、タイグエン省(ハノイの一つ手前)で昼食タイムだった。突然車が止まり、乗客がパーッと散っていく。私もお腹が空いたから何か食べたいと思っていると、運よくドライバーを含む数人のグループに入ることができた。メニューはいつもの通り、ご飯、豆腐のトマト煮、空芯菜炒め、野菜と肉のスープ、茹で豚肉、タロイモのフライなど。そして日本の長距離バスのように「〜分後に出発します。」ということもなく、それぞれが食事を終えると何となくみんながバスに戻る。揃ったら出発。

そしてタイグエン省あたりから、降車する人が増え、でもそこから短距離乗る人もいたりして、システムがどうなってるのかよく分からない・・・。私は事務所の住所を見せて、無事に到着。着いたのが2時半だったから、何と今日は9時間もかかったということ。長旅だったわ。

今日、辞めて欲しいと思ったのは車内喫煙。ベトナム人の中に混ざってるから、ベトナム語で話しかけられ「何歳?結婚してる?ベトナム人と結婚しなよ。」とお決まりの質問を受けるのはしょうがないんだけど、絶えずタバコ吸うのはやめてほしいなぁ。おかげで服もすっかりにおいが付いちゃったし。主な喫煙者が運転手2人だから余計にいけてない。乗客に快適な旅をっていうサービス精神ないでしょ。。。

  1. 2007/03/18(日) 23:18:12|
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青年海外協力隊の来訪

以前にハノイで月に一回開催されていた「開発勉強会」で知り合った青年海外協力隊のSさんが、ADRAのプロジェクトの視察のためにカオバンにやってきました。Sさんはホアビン省の健康教育センターに派遣されており、学校を中心に健康教育活動(リプロダクティブ・ヘルスやHIV/AIDSを含む)を実施しています。ちょうどADRAのプロジェクトでも、中学校と高校と協力してリプロダクティブ・ヘルスの啓発活動をしているので、こちらの活動を視察してもらうことになりました。

Sさんは昨日、派遣先のセンター長と一緒にカオバンに到着。今日はチュンカン郡の高校で行なわれている活動に視察に行きました。朝、ちょっと予定外のトラブルがあり結局約束の時間には遅れてしまったけれど、学校では生徒たちが待っていてくれました。かなり田舎のコミューンということもあって、他の高校などに比べてクラスは静かでちょっと活気が少ない。でもピアーエデュケーターの生徒たちは真剣に取り組んでいて、先生たちも熱心に見ていました。

授業後に先生たちや地元の青年団の方たちと話をして、その後はチュンカンに来ると絶対に来るレストランで(きっとちゃんと食事ができるのはここしかなく、他の場所はフォーとかの軽食のみ)、昼食をとる。

午後は事務所に戻り、ADRAのスタッフと話をしたり活動用のテキストを見たりして過ごしていました。ちょっと疑問だったのが、こちらの活動に対してセンター長から提案や改善点を色々聞くことはできたけど、彼らは視察に来て参考になったのかな?わざわざ遠い道のりを来てくれたのだから、そう願いたいところです。それでもこういう機会を通して、カオバンのADRAの事業を他の省の関係者や日本のボランティアに知ってもらえたのは意味があるでしょう。私もカオバンに日本人が来たのはとても久しぶりで、よい気分転換になりました。
やっぱりベトナム語出来るっていいなぁ。ってもう遅いか。

  1. 2007/03/09(金) 22:29:38|
  2. 仕事
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結婚式♪

今日はスタッフのLamの結婚式。その前に午前中はホアアン郡で高校対抗コンペがありました。これはプロジェクトで啓発しているリプロダクティブ・ヘルス、麻薬、アルコールに関する知識やアイデアなどを学校代表者が競うというもの。所々の通訳で見ていたので完全には理解していないけれど、実際のプログラム時間よりも余興の踊りとか歌の時間がすごく長かった気がする。8時に始まって終わったのが11時だから、3時間は費やしたんだよね。しかも全校生徒を校庭に集めちゃって。私の印象では、もう少し時間の節約も出来るだろうし、日本の高校(特に進学校)では批判の嵐だろうな。そしてとても寒かったので、じっと外に座っているのも辛かった。。。

さて本題の結婚式に入りましょう。私たちが行ったのは仕事の後で、夕食をいただいて帰ってきただけ。日本で言うと披露宴(?)になるのかな。場所はホテルの宴会場のような場所で、点々と置いてあるテーブルの上に料理が用意してありました。もう終わった場所あったみたい。寒かったけれどがんばってアオザイを来て(ベトナムでアオザイを一枚持っているとなかなか便利)、新郎新婦に「おめでとう」を言ってから、みんなで食事をいただきました。

新郎新婦 ウェディング・ドレスの後姿

料理はお祝いには欠かせない(?)バイン・チュンがあった他は、普段とあまり変わらないかな。

結婚式の食事

ベトナムの結婚の習慣ですが、花嫁は朝早く起きてメイクなどの準備をします。最初は新婦の家で結婚の儀式があり、その後二人は新郎の家に移動します。たまにリボンの付いた車が走っていたりするのは、新婦宅→新郎宅に移動中のようです。その後は家で親戚、友達などが集まってお祝いするのかな。Lamの様にホテルでできるのは比較的お金がある人だそうです。

  1. 2007/03/08(木) 22:05:56|
  2. 生活・文化
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Strategic Planning Meeting

月曜&火曜と2日間、2008年からのStrategic Planを準備をするためのミーティングが行なわれました。今回はカオバンからもマネージメントレベルのシニアスタッフがハノイに来て、ADRAベトナムのこれまでの振り返りと来年以降の方向性について話し合いました。

最初に2004〜2007年のStrategic Planの内容がどれだけ達成できたかを振り返りました。ここ数年、ADRAベトナムの代表であるCountry Directorの入れ替わりが激しかったこともあり、あまり目標達成はできていなかったようです。また、現存する文書もスタッフ内で共有されていなかったという問題も出てきました。

2日目は問題分析。現在組織が抱えている問題をそれぞれのレベル(ハノイのアドミン、カオバンのフィールド)から挙げていきました。ADRAベトナムとしては同じ組織だけれど、アドミンとフィールドの問題がごっちゃになってしまっていて、一緒に分析するのには無理があったのかな・・・と思いましたが、何とか問題分析系図(Problem Tree)は完成させることができました。しかもこの問題分析方法、プログラム担当者以外のベトナム人スタッフにとっては新しいものだったようなので、新しい手法を経験するという意味でもよかったのかも。

Strategic meeting 1 Strategic meeting 2

とりあえず今回はここまで。具体的なStrategyについては今年の夏頃に考えていくようです。どんなPlanが完成するのかちょっと楽しみです。

  1. 2007/03/06(火) 21:33:04|
  2. 仕事
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3月3日プロジェクト

これはADRAとは全然関係ないプロジェクト。3月3日夜11:07(日本時間)に世界中の人が一斉に写真を撮り、集めた写真をホームページで紹介するという企画をエリカの友達がしていて、私もそれに協力することになった。まだ写真は更新されていないけれど、私の撮った写真も載るかもしれないのでアドレスを紹介しておきましょう。

http://www.this-planet.net/

友達と夕食を終えて、エリカと私はハノイの中心にあるホアンキエム湖がよく見えるカフェに到着。ベトナムは日本より2時間遅れなので写真を撮るのは夜の9:07。運よくバルコニー席に座っていた人たちが9時頃に席を立ち去っていったので、そこに陣取り準備完了。週末ということもあって見下ろすと外はバイクだらけ。1人がバルコニーから、もう1人が外で写真を撮ることにして、私は9時5分にカフェの外へ。ウロウロしている間に時間が経ち、カメラの時計を見るともう7分!慌てて道路やらナイトマーケットやらの写真を撮りまくる。

夜だからシャッター・スピードが遅くて(調整できたのかもしれないけど分からなかった・・・)、動く人やバイクが写真の中で伸びちゃったけど、何となく人ごみの雰囲気は伝わったかな。以下、夜のホアンキエム湖から旧市街にかけての写真です。

ハノイの夜 ホアンキエム湖のほとり

これが映像だとバイクの音とか街の喧騒が伝わって、もっと臨場感があるんだけどなぁ。

  1. 2007/03/03(土) 23:12:20|
  2. その他
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