ADRA Japan「ベトナム便り」

Halloween Party!!

土曜日の英語クラスはお休み。その代わり、夜にハロウィーン・パーティが行なわれました。企画者はもちろんアメリカ人のAli。朝から部屋の飾り付けやお菓子の準備などをして忙しそう。私は体調不良のため手伝えず、ごめんなさい・・・。

ハロウィーンといえば仮装ですが、Aliはインドで買った伝統衣装(サリーではない)、私はベトナムのアオザイ(持っててよかった)。ベトナム人も数人が簡易ながら仮装をしてきました。スカーフを被ったオランダ少女とかサングラスをしたハリー・ポッターとか・・・(左写真)。
続いてゲーム。右写真はトイレット・ペーパーを使ったお化け作り。5つのグループに分かれてどこが一番よい(?)お化けを作れたか競うゲーム。意外とトイレット・ペーパーはしっかりしていて(日本に比べたら脆いけど)、他人に巻きつけていくのは面白かった。

仮装した参加者 お化け作りコンテスト

そしてハロウィーンに欠かせないのが「Trick or Treat」。Ali、私、他のNGOでインターンをするスイス人のソフィーの3人が部屋に入り、訪問者にお菓子を配ることに(写真左)。Aliの部屋からはお化けが出てきて、みんなビックリ!!(写真右)

Trick or Treat(ソフィー) Trick or Treat(Ali)

日本でハロウィーンといえば、カボチャのキャラクターのお菓子を売っているくらいでパーティは始めての私。なかなか楽しいものですね♪


  1. 2006/10/28(土) 20:10:35|
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Strategic Plan Meeting

ADRAベトナムはカオバン省で保健衛生分野のプロジェクトを実施中です。これからカオバンでの方向性を決めていく「Strategic Plan Meeting」の第一回目が行なわれました。参加者は各プロジェクトのマネージメント・レベルにあるスタッフ3人、通訳のザン、私、取りまとめ役のAliの6人。

AliがSWOT(S:Strenght、W:Weakness、O:Opportunity、T:Threat)の手法を用いて、参加者たちがブレイン・ストーミングをしていきました。出てきた意見をいくつか紹介。

「カオバン省について」
<Strength(長所)>
地元行政がプロジェクトに協力的、人々が正直、政治的に安定している、道路インフラなどの改善、観光資源、鉱物資源、教育レベルの向上

<Weakness(短所)>
貧困、厳しい地理環境、人材不足、インフラ不足、妊産婦死亡率が高い、HIV/AIDS、資源の非効率使用、停電、水不足、女性の早婚と発言権の低さ、雇用機会が低い、遠隔地での道路インフラ不足、環境問題

この後、ADRAベトナムのカオバンにおける長所、短所についても話し合いました。今日は分析の途中で時間切れだったので、続きはまた次回。

現地スタッフからの情報・意見を聞くのは楽しい。やはり情報っていうのは現地の人が一番持っているものなんですね。

  1. 2006/10/25(水) 22:12:32|
  2. 仕事
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あれから2年

ベトナムの話題ではないけれど。

2004年10月23日の新潟中越地震から2年が経ちました。当時ADRA Japanも中越地震被災者支援をしており、私がその担当で東京-新潟(小千谷市)をよく往復していました。

支援を通して感じたのは、新潟の高齢者たちは強い!ということ。避難所の生活は苦労やストレスも多かったはずなのに、どこに行っても「ありがとう。」と温かく迎えられました。

地震後2年間と期限が決まっていた仮設住宅ですが、期間を延長して住む人がまだたくさんいるそうです。そして、仮設住宅の人々は3度目の厳しい豪雪の冬を迎えます。

自分のこの2年間を振り返ると一見短いように感じますが、その間にはいろいろなことがありました。その期間、ずっと住み慣れた家から離れて狭い仮設住宅で生活をしなければならないのかと思うと、決して楽ではないことが想像できます。

もう2年も前のこと。日々新しいニュースが出てくる慌しい生活の中で忘れている人もたくさんいるかもしれないけれど、今も厳しい生活をしている被災者のことを忘れてはいけないと思います。

  1. 2006/10/23(月) 22:41:00|
  2. その他
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誕生日会

久しぶりのハノイの土曜日。日本では何かと忙しかったために、ここではのんびりと休むことに。久しぶりに友人にカードを書いたり、持ってきたDVDを見たり。

夜は友人と食事へ。ハノイで出会った日本語教師をしている友人は、もう半年以上も帰国もせずにがんばっています。彼女と彼女の友人(ベトナム人)とルームメイト(日本語堪能なベトナム人)の4人で食事に出かけ、その後、彼女の友人のいとこの妹(遠いな・・・)の誕生日会に来ないかと誘われたので行ってみることに。

夜8時半から始まった誕生日会には約20人が集まり、家の中庭に敷かれたござに座ってわいわいと盛り上がっていました。

ベトナムでは誕生日である本人がお菓子や果物を用意して会を開きます。来る人が持ってくるプレゼントは花束程度。日本とは違います。日本では、大人になってからは誰かがお祝いしてくれる方が多いですよね。自分から誕生日会を開かないと何もないのかと思うと、それもちょっと寂しいような・・・。

  1. 2006/10/14(土) 23:38:50|
  2. 生活・文化
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休暇終了

休暇を終えてハノイに戻ってきました。夕方にハノイのノイバイ空港に到着し、そこからタクシーで事務所(自宅)へ。ちょうど夕方のラッシュ・アワーと一緒になってしまい、タクシーの運転手さんも「車やバイクが多い!」と機嫌が悪そう。到着間際、いつもなら問題なく曲がれる路地が渋滞のために右折禁止にされてしまい引き返したりして、予想以上に時間がかかりました

日本にいたらありえないバイクの数と混乱した渋滞模様。10日わずかでもかなり日本モードになっていた私には、改めて自分がベトナムにいるんだと実感させられた瞬間でした。


  1. 2006/10/12(木) 22:18:02|
  2. その他
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